東京エンデューロ(新開)

 

チームで4時間をリレー形式でのレース。フジチャレの教訓を生かし、ラスト走者の走行時間を減らし脚を残す作戦をたてる。

 

私は自走で現地に向かうため、ちょうどアップにもなるのでそのまま第1走者に名乗りでた。残りの走者の負担を減らすため2時間を消化するのが私の仕事に決まる。

スタート地点に並ぶと、招待選手に新城選手や梅丹、チームマトリックス、日本食研トライアスロンチームなど豪華な顔ぶれ。これは楽しくなりそうと内心ワクワク。

 

レースが始まるとマトリックスが中心に集団をコントロールし、いいペースで周回を重ねる。次第にコースは参加者が入り混じり、先頭集団とのスピード差、ピットへの分かれ道

での交錯もあり危険な場面も多々あるが、招待選手が積極的に周りに声掛けしてくれたため大きな落車や接触もなく安定して走ることができた。

 

周回をこなしていくにつれ少しずつ集団の人数も減りペースも少しあがる。予定の2時間まであと少し、あと1周で交代の指示。コースレイアウトによりピットのタイムロスが半端ではないのでなんとか後続と差をつけておきたい。すると集団から一人アタック。それを捕まえ渾身のカウンターアタック。しかし有力選手が多く風も強いため簡単に捕まってしまう。しかしこのままペースを落とさず全力で引き続ける。集団が私がピットした後もペースを維持して走ったかどうか定かではありませんが、逃げは決まらずとも急激なペースアップで周りにダメージを与えることには成功し、少なからずレースを動かしたことは確かでしょう。有力選手を従えワイの新開が先頭を引く姿をアピールできたはずです。

 

最終結果は7位と目標は叶いませんでしたが、ピットを余分にこなしこの順位は妥当です。

ピット回数別ではトップです。表彰狙うには2人チームでピット1回が条件のレースでした。


走行時間2時間1分

走行距離82KM

平均速度42.3KM/

最高速度52.0KM/h

平均心拍169rpm

最高心拍197rpm


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